浮気調査の知識

浮気調査をしたい人必見!調査依頼の料金を安く抑えるコツ

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浮気調査の料金相場はだいたい40万円~60万円程度だといわれています。

(浮気調査を依頼して、探偵が実際に調査を行い、浮気の証拠が取れた場合の費用)

「え~高い!」

「どうにか、料金を安くする方法はないの?」

と思った方もいるでしょう。

そこで今回は

・浮気調査の依頼料金を安く抑えるコツ

・業者選びの際の注意点

についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【自分で事前調査をしておく】

浮気の確証もないまま調査依頼をすると、証拠を得るまでに時間や労力がかかるので調査費用がかさみます。

また、調べてみても「実は浮気をしていなかった」という結果に終わることもあります。

事前に浮気の確証を得るためにも、自分で事前調査をしておくのがおすすめです。

少しでも手掛かりがある状態で探偵・興信所に頼めば、

 

・調査がより短期間で済む

・料金が安く済む

といったメリットがありますよ。

自分で事前調査をする際に、チェックしておきたいポイントを2つご紹介します!

①ターゲットの行動を記録しておこう!

ターゲットの行動パターンの記録があると、探偵・興信所での調査の際に非常に役立ちます。

調査員は

・ターゲットが利用する交通手段

・勤務時間

・立ち寄りそうな場所

・浮気しそうな時間帯

などの事前情報を元に、調査の難易度や、調査日数がどれくらい必要かを判断するからです。

このような情報は、事前に自分で記録しておくのがオススメです。

情報が揃った状態で相談をしに行けば、よりスピーディーに、費用も安く依頼をすることができます。

②ターゲットの服装や所持品、行動の変化を記録しておく

・携帯を肌身離さず持ち歩くようになった

・服装が変わった

・体型が変わった

…これらの変化があれば、記録しておきましょう。

浮気の手がかりとなる可能性があります。

また「体臭がしなくなった」というのも大きな手掛かりになり得る要素です。

浮気をしてホテルなどに寄ってから帰宅した場合、ホテルで入浴やシャワーをしてから帰ってくることになるので、体臭がしない・石鹸の匂いがするなどの変化があれば、これも記録しておきましょう。

こういった記録も、探偵・興信所の調査の役に立ちます。

※事前調査の際の注意点※

当たり前ですが、事前調査は「相手にバレないようにやる」というのが鉄則です。

たとえば、尾行

自力で相手を尾行してみようという方もいるかもしれませんが、これはあまりおすすめできません。

顔見知りの人間による尾行は、他人が尾行するよりもバレやすいと言われています。

リスクが高いので、やめておいたほうがいいでしょう。

また、GPSやボイスレコーダーでの記録も、うまくいけばよい証拠になりますが、相手にバレてしまっては元も子もありません。

仮に相手にバレてしまった場合、相手がより警戒して生活し、浮気の手がかりをつかみにくくなるという可能性があります。

さらに、共通の知人から情報を得る場合も注意が必要でしょう。

知人から聞き取りをしても、その知人がターゲットに対して「こんなことを聞かれたよ」と伝えてしまう可能性はゼロではありません。

事前調査をするにしても、相手にバレないような範囲で、無理ない程度に行うのがおすすめです。

【無料相談を使って、信頼できる業者かどうか判断する】

浮気調査を成功させるための重要なポイントの1つが「信頼できる業者に頼むこと」です。

しかし、残念ながら悪質な探偵社・興信所も存在しているのが事実です。

もしも悪質な業者に依頼してしまった場合、時間もお金も無駄にすることに…。

浮気調査を1回で済ませ、無駄な出費をしないためにも、信頼できる業者かどうかしっかり判断してから依頼することが大切です。

ではどうやって見分けるのか?

そのためには「無料相談」を活用するのがおすすめです。

探偵社・興信所は、最初に無料相談を行ってくれることがほとんどです。

その際に、信頼できそうな業者かどうか、判断しましょう。

判断する際のチェックポイントとしては、5つあります。

①「探偵業届出証明書」をチェック

無料相談に行った際、営業所に「探偵業届出証明書」が掲示されているかどうか確認してください。

この証明書がある業者は、法律(探偵業法)に則って正規に営業している業者だと判断できます。

2007年から施行された「探偵業法」により、探偵業を営む業者は

・公安委員会への届出

・届出が受理されると発行される「探偵業届出証明書」について、営業所の見やすい位置に掲示すること

・依頼者と契約を結ぶ際、探偵業者は「探偵業届出証明書」の記載事項について、書面を交付して説明すること

が義務付けられています。

もし

・「探偵業届出証明書」が見当たらない

・契約時にも、説明が特に無い

という場合、その業者は違法で営業している可能性が非常に高いです。

このような悪質な業者に依頼してしまうと、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあるので注意してください。

②きちんとヒアリングしてくれるかどうか

探偵がきちんと話をきいてくれるかどうかというのも重要なポイントです。

調査力のある探偵であれば、無料相談の時点でしっかりヒアリングを行い、多くの情報を得ようとしてくれるはずです。

・いつ

・誰が

・なぜそうなったのか

・依頼者の希望

など、親身に話を聞いてくれるかどうか見極めましょう。

探偵の人柄も重要ですね。

あなたにとっての“一大事”を任せることになるわけですから、あなたと相性が合いそうかどうかというのもポイントになります。

③調査方法や、報告方法について

悪質な業者の中には、まともに報告書を作ってくれないところもあります。

浮気問題を解決するためには

探偵に頼んで証拠を得る→その証拠をもとに、弁護士に交渉を依頼する

という流れになりますから、探偵がしっかりした報告書を作ってくれないと、その後の対応に困ってしまう恐れが考えられます。

また、まともな報告書を得られなかった場合、別の業者に依頼しなおして費用がかさむ…ということも考えられます。

「どのように調査をして、どのように報告をしてくれるのか」というのは事前に確認しておきましょう。

④調査後のアフターフォローについて

・調査の成否にかかわらず、その後の流れについてサポートしてくれる

・調査が失敗した場合を仮定して、やり直す方法を提案してくれる

・弁護士の紹介までフォローしてくれる

こういった業者は優秀だと判断できます。

アフターフォロー体制について事前に確認しておくのも大切なポイントです。

⑤強引に契約を迫ってくるところは避けよう

ろくに話も聞かずに

すぐに契約したほうがいい

と急かしたり、

絶対に成功させますから

などと甘い言葉で契約を迫る業者には、依頼しないようにしましょう。

このように、強引に契約を迫ってくる業者は、悪質である場合が多いです。

その後のトラブルに巻き込まれないためにも、こういった業者は避けましょう。

【安すぎる業者にも注意が必要】

これまで「浮気調査の料金を安く抑えるコツ」をご紹介してきましたが、

安すぎる業者”には注意が必要です。

「えー、でも安いに越したことは無いんじゃないの?」

と思ってしまいがちですが、いくら低価格だからといって、それに釣られてしまうのは危険です。

“安すぎる料金”にはそれなりの裏事情がある場合が多いからです。

たとえば…

・調査を担当するのが、新人スタッフやアルバイト

・調査日の希望を聞いてくれない

・まともな報告書を作ってくれない

などです。

安すぎる悪質業者の場合、調査を新人スタッフに任せたり、アルバイトや外注業者に丸投げしているケースが多々あります。

このような場合、調査力の低い人間が調査にあたることになるため、いい加減な調査で終わってしまう恐れがあるのです。

また、安すぎる業者は、コスト削減のために最小限の人員で稼働している場合が多いです。

そのため「この日に浮気をする可能性が高いから、調査してください!」と伝えても、

「その日はスタッフが確保できないので調査できません」と、希望を聞いてもらえないケースもあります。

加えて、まともな報告書を作ってもらえないケースもあります。

安すぎる業者の場合、法廷で有効とは言えない“簡素な報告書”だけで終了になる場合も。

このように、安すぎる業者にはウラがありますから、注意が必要です。

いくら安い料金で依頼できても

・いい加減な調査

・こちらの希望を聞いてくれない

・きちんと報告してくれず、その後の交渉のための証拠として使えない

のでは意味がありませんよね。

料金が安いからといって、安易に契約しないようにしましょう。

【まとめ】

・浮気調査の依頼料金を安く抑えるコツ

・業者選びの際の注意点

についてご紹介しました。

料金を安く抑えることができればラッキーですが、そればかりに注力してしまうと

・自力での事前調査がエスカレートしたがあまりに、相手にバレてしまう

・安すぎる料金に釣られて、悪質業者に引っ掛かってしまう

などの恐れもあります。

安さばかりに気を取られずに、信頼できそうな業者を見極めるなど、バランスを大切にして下準備をするように心がけましょう。

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