浮気調査の知識

浮気調査を依頼する探偵の選び方~チェックポイント6つ~

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浮気調査をしたい!」と考えたとき、重要になるのが「どこに調査を依頼するか」です。

探偵や興信所に調査を依頼したことがあるという人は、なかなかいないのではないでしょうか。

「どうやって依頼先を選んだらいいか、わからなくて困っている!」

そんな方のために、今回は「調査業者選びの際のチェックポイント」を6つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

チェックポイント①「探偵業届出証明書」をチェック!

 

これは大前提です。

実は探偵って「探偵業法」という法律に則って運営する必要があるんです。

主な決まりをざっくり書くと、だいたいこんな感じです。

ポイント

・探偵業をやりたいと考えた場合は、営業を開始する前に公安委員会に届け出なければならない

・届出が受理されると発行される「探偵業届出証明書」について、事業者は営業所の見やすい位置に掲示しなければならない

・依頼者との契約を結ぶ際、探偵業者は「探偵業届出証明書」の記載事項について、書面を交付して説明しなければならない

この「探偵業法」ですが、以前は探偵業に関するトラブルがかなり多かったという理由から、2007年に施行された法律です。

この法律が施行される以前は

・依頼者との間における、契約内容等をめぐるトラブルの増加

・違法な手段による調査、調査対象者等の秘密を利用した恐喝など、探偵業者による犯罪の発生

など、さまざまな問題が多発していたんですよ。

つまり「探偵業法」が施行されたのにそれを守っていない業者に依頼してしまった場合、あなたもこのようなトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあるのです!

ですが、いまだに

・探偵業法に則った届出を行っていない

・違法なかたちで個人情報を収集している

など、悪質な事務所もかなり多く存在しています。

探偵との面談・契約の際は、必ず「探偵業届出証明書」を確認するようにしてくださいね!

チェックポイント②面談・契約場所に問題がないかどうか

「面談から契約まで、すべてファミレスや喫茶店で行われた」

このような探偵事務所は、悪質な業者である可能性が高いです。

事務所が一切なく、飲食店で面談・契約を行うような探偵事務所は

・事務所実態がない

・探偵業法に則った届出をしていない

などの場合があるので、注意が必要です。

(もちろん、遠方の探偵事務所による出張面談の場合は、この限りではありません)

また、悪質な探偵業者のなかには、ホームページに事務所住所を掲載していないところもあります。

こういった業者も怪しいですから、注意してくださいね。

チェックポイント③調査地の近くに、探偵業者の拠点があるかどうか

調査地の近くに探偵業者の拠点があると、さまざまなメリットがあります。

まずは「予備調査」が無料で済むケースが多いという点です。

「予備調査」とは…

本調査の前に、調査地を訪れて

・建物の出入口

・周辺の地理

・車の種類やナンバー

・張り込みができる場所

・近隣で車を停められる場所

・タクシーが拾える場所

などを確認しておくこと。

調査対象者がどのような行動を取るのか、事前に予測・把握できるという目的があります。

この「予備調査」については、調査地の近くに探偵業者の拠点があれば、無料で行ってくれる場合が多いです。

もしくは、そのエリアのことを熟知している業者なら、予備調査は飛ばして、すぐに本調査に入れる可能性もあります。

しかし、調査地の近くに拠点が無い業者の場合は、予備調査の段階で

・人件費

・出張費用

が発生してしまう恐れがあるのです。

よって、調査地の近くに活動拠点がある業者に頼めば、費用を安く済ませられるというわけですね。

次に「土地勘や、調査経験がある」というメリットです。

調査地の近くに拠点がある探偵業者の場合、そのエリアに関する「土地勘」があります。

また、そのエリアでの調査経験の実績があれば、浮気調査は有利に進むでしょう。

このようにさまざまなメリットがあるので、調査地の近くに拠点がある業者を選ぶのがおすすめですよ!

チェックポイント④探偵事務所の規模はどれくらいか

探偵事務所の規模は

ポイント

・急な浮気調査に対応できるかどうか

・探偵事務所の調査力

を大きく左右する要素の1つです。

あくまで目安ですが、探偵が20人以上在籍しているような事務所なら、まず安心と言ってもいいでしょう。

このくらいの人員がいる業者なら、

「パートナーがなかなか帰ってこない。もしかしたら今、浮気中なのかも!調査してほしい!」

というような急な調査に対しても、必要なスタッフや機材(車やカメラなど)を即座に揃えることができるでしょう。

少人数の事務所の場合は、こうは行きません。

また、所属しているスタッフの性別がばらけているとより良いです。

たとえば、カップルが集まるスポットに調査に行くとします。

そこに同性の探偵どうし2人で調査に行ったとしたら、周囲から浮いてしまって怪しまれる可能性があります。

男女まんべんなく多くのスタッフが在籍している事務所なら、

・男×男

・男×女

・女×女

・一人

・数人のグループ

など、調査場所にあわせて「怪しまれないようなスタッフの派遣」をすることができ、調査の成功率がぐっと上がります。

チェックポイント⑤営業年数の長さ

悪質な探偵業者にありがちなのが

会社名や事務所名をコロコロ変えて営業を続ける

というパターンです。

評判が悪かったり、行政処分を受けたりしたといった理由で、このような名称変更をしている業者は少なくありません。

逆に言えば、名前を変えず、長年営業している探偵事務所や興信所は、信頼できる業者だといえるでしょう。

営業年数が1~2年と短い業者だと(必ずではないですが)悪質業者である可能性をはらんでいます。

少し注意を払った方が良いでしょう。

チェックポイント⑥料金設定は適切かどうか

浮気調査の費用は、

・どの業者に依頼するか

・どのような内容で依頼するか

(調査に動員するスタッフの人数や自動車の数、移動距離、調査期間など)

・どの料金プランを選択するか

によって大きく前後します。

ですがあえて目安でいえば、浮気調査の料金相場はだいたい40万円~60万円程度だといわれています。

(浮気調査を依頼して、探偵が実際に調査を行い、浮気の証拠が取れた場合の費用)

これよりも極端に高い場合は、問題視する必要があるでしょう。

また、相場より極端に低い料金設定の業者にも注意が必要です。

「安いに越したことはないんじゃないの?」

と釣られてしまう方もいるかもしれませんが、相場よりも安い料金の業者の場合、

あとから

・車両費

・報告書作成費

・出来高報酬

など、別途で追加料金をとられる恐れがあります。

業者によって料金設定はさまざまなので、

「どの料金で、どこまでやってもらえるのか」

「追加料金の条件」

「途中のプラン変更・キャンセルの場合の条件」

など、契約内容や料金を事前によく確認しておきましょう。

以上、調査業者選びの際におさえておきたい、チェックポイントを6つご紹介しました。

探偵・興信所は、ピンからキリまで存在します。

信頼できる業者もいれば、残念ながら悪質な業者も存在しているのが事実です。

今回ご紹介したチェックポイントを、信頼できそうな業者選びの参考にしてください!

 

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